貸工場・貸倉庫 テナント募集の秘訣~不動産会社選びのポイント①

タープ不動産情報です。
今回より貸工場・貸倉庫のテナント募集の秘訣として、
不動産会社選びのポイントをお伝えします。

インターネットが募集方法の中心的手段

まず、テナントを募集する方法としては、通常、以下の3つの
手段が考えられます。
①チラシ
客層を特定せず不特定多数に対する広告手段として使われます。
②ダイレクトメール
主として特定のターゲット層に対する募集手段として利用されます。
③インターネット
不動産専門のポータルサイトなどを使ってテナントを募集します。
動画や写真を使ったバーチャル案内を行ったり、さらにはインターネットで
ユーザーの動向をアクセス解析し成約につなげる手法が一般的と
なっています。
これらの3つの手段の中では、やはり今の時代では何といっても
③インターネットが最も中心的な募集方法になるでしょう。
たとえば、当社で取扱っている物件もすべてインターネットで
案内しており、ネット上の反響件数をこと細かくオーナーに伝えています。
これまで蓄積してきた当社の統計データから分析した結果、一物件について
120件のクリック数があれば、成約の可能性があることがわかっています。
逆に、クリック数が1ヶ月で100件を下回るような物件はテナントが
決まりにくい傾向がみられます。
従って、「クリック数をどのようにして増やすのか」が、インターネット募集に
おいては何よりもまず検討すべき課題となるでしょう。クリック数が思った
よりも少ない場合には、募集条件を見直すことも前向きに考えなければ
ならないかもしれません。

工場・倉庫を専門とする不動産会社のサポートが欠かせない

インターネットを使うにせよ、チラシ、ダイレクトメールを利用にするに
せよ、テナントの募集活動をすべてオーナーが独力で行うには限界が
あります。
たとえば、ダイレクトメールを送る場合には、送り先のリスト、具体的には
テナント候補となる企業名やその住所等が必要になりますが、それらの
情報を個人の力で取り揃えようとすれば相当の手間と時間がかかることは
避けられません。
また、オーナーの個人名で、「工場・倉庫を借りませんか」などと物件を
勧めるダイレクトメールをいきなり送り付けたりすると、強い警戒感を
抱かれてしまう可能性があります。
従って、テナントの募集活動を行う際には、不動産会社の力を借りることが、
しかも、できれば工場・倉庫を専門としている不動産会社のサポートを
得ることが望ましいといえます。
不動産会社を選ぶ際には、テナントの募集や仲介だけでなく物件の管理も
行なっているか否かが重要となります。
そして、工場・倉庫の管理に関しては、居住用不動産を対象とする場合とは
異なる特別な知識や管理技術が要求されます。そうした専門知識やノウハウを
持たない不動産会社、たとえばマンション、アパート等の居住用物件ばかりを
扱ってきた不動産会社に依頼してしまうと、物件の管理が不適切な形で行われ、
オーナーが大きな損害を被ることにもなりまねません。
そのような好ましくない状況に陥るのを防ぐためにも、工場・倉庫を専門と
している不動産会社に、物件の募集・管理を依頼することが強く求められて
いるのです。

次回はさらに不動産会社選びのポイントについてお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

☆物件をお持ちの皆さまへ☆
業界初の貸工場・貸倉庫マッチングサイト“タープ不動産情報WEB”でテナント募集してみませんか?
お問い合わせはこちらから →→→ tarp-group.com/contact/
☆物件をお探しの皆さまへ☆
業界初の貸工場・貸倉庫マッチングサイト“タープ不動産情報WEB”で効率よく物件を探しませんか?当サイトにて会員登録・物件検索条件登録で、お探しの物件を随時メールにて情報配信いたします。
会員登録・物件検索条件登録はこちらから →→→ https://www.tarp.co.jp/service/users/readme