テナントが決まる貸工場・貸倉庫の条件~⑦稼働時間

タープ不動産情報です。
テナントが決まる貸工場・貸倉庫の条件として挙げた
7つのポイントの詳細をお伝えしてきましたが、今回は
最後の7つ目のポイント「稼働時間」についてお伝えします。

24時間稼働可能がベスト

貸工場・貸倉庫の利用者は、「早朝であれ、深夜であれいつでも
作業をしたい」「好きな時に荷物の出し入れをしたい」という
ニーズも多いので、24時間稼働できる物件が望ましいといえます。
しかし、24時間稼働可能な貸工場・貸倉庫を実現するためには、
立地・周辺環境が重要となります。
たとえば、すぐ真横にマンションが隣接しているような場合には、
マンション住人への配慮が求められることとなり、深夜や早朝の
作業はしづらくなるかもしれません。実際、近隣住民から
「テナントが取り付けた看板のネオンの光が気になって眠れない」
というクレームが出ることもあります。
こうした光害に対する苦情については遮光性のブラインドを
取り付けるなどの工夫で対処することも可能ですが、騒音や振動、
臭いなどに対するクレームは対策にも限界があるので、解決が
より厳しくなります。

このような騒音、振動、臭いなどが原因となる近隣トラブルの対策に
関しては、特別なノウハウが必要となります。

次回はについてお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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