注目!!工場・倉庫投資のポイント④

タープ不動産情報です。
前回より工場・倉庫を収益不動産として捉えた場合の
ポイントをお伝えしております。

経年劣化が家賃に及ぼす影響が小さい

工場・倉庫の価値は、「空間がどれだけ使えるか」によって
決まります。それ以外の要素、例えば建物の古い、新しいは
その資産価値にほとんど影響を与えません。
中古と比べた新築のメリットは、せいぜい「より客付けを
しやすい」という程度のものにすぎず、賃料は築5年の
ものも築30年のものもほぼ同じと考えてよいでしょう。
マンション、アパートは5年、10年と年数がたつのに比例して
家賃が下落していきますが、工場・倉庫は5年程度で賃料の
下落が止まって以降はずっと横ばいになります。
このように、建物の経年劣化が賃料にマイナスの影響を
及ぼすリスクがないことは、工場・倉庫投資の大きな強みの
一部と言えます(なお、オフィスビルまでとはいかないものの、
景気の影響で賃料が上下することは当然あり得ます)。
また、工場・倉庫を貸す場合は、入居したテナントが自ら建物に
リノベーションを行うケースが多く、経年劣化するどころか
逆にその外観や中身がどんどん立派なものになっていく
可能性さえあります。ことに、物販店舗や飲食店が入居した
場合には、テナントが自らの費用で全面的なリフォームを
実施することが珍しくありません。

次回も引き続き工場・倉庫投資のポイントをお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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